教室の特徴
「英語を学ぶ」から、「英語で理解し、伝えられる」へ
Champ英語教室では、20年以上の指導経験を持つネイティブ講師が、日本語に頼らず、英語を英語のまま理解する力を育てます。
ただ会話表現を覚えるのではなく、フォニックスで英語の音を学び、たくさんの本を聞いて読み、内容について英語で考え、話すことを大切にしています。
「聞く・読む・理解する・話す・書く」を段階的につなげ、子どもたちが自分の言葉で伝えられる英語力を育てます。
1.英語を英語のまま
理解するレッスン
レッスンは、基本的に日本語を介さないダイレクトメソッド(直接教授法)で行います。
講師は、絵、写真、ジェスチャー、実物、分かりやすい質問などを使い、子どもたちが英語の意味を英語のまま理解できるよう丁寧に導きます。
日本語に訳してから考えるのではなく、聞いた英語から直接意味をイメージする経験を重ねることで、自然な理解力と反応する力を育てます。
また、2~8名の少人数制で、一人ひとりの理解度や性格、学習のペースに合わせて指導します。人前で話すことが苦手な子どもにも、無理なく答えられる質問から始め、少しずつ発話への自信を育てていきます。
2.フォニックスから読書、
会話へつなげる一貫した学習設計
Champ英語教室では、英語を第二言語として学ぶ子どもたちのために開発されたESLの指導法や教材を取り入れています。
●英語の音を身につける「フォニックス」
最初に、文字の名前だけではなく、それぞれの文字が持つ「音」を学びます。
音と文字の関係を理解し、音をつなげて読む練習を段階的に行うことで、初めて見る単語にも自分で挑戦できる力を育てます。
●たくさん聞いて読む「多読・音読」
一人ひとりのレベルに合った英語の本を使い、たくさん聞き、声に出して読む経験を重ねます。
簡単な本から少しずつレベルを上げていくため、無理なく語彙や表現を増やしながら、英語を読む力と理解する力を伸ばすことができます。
●読んだ内容を自分の言葉で話す
本を読んで終わりにはしません。
登場人物、出来事、自分の経験や考えについて講師やクラスメイトと英語で話します。「読める英語」を「使える英語」へつなげることが、Champ英語教室の大切な特徴です。
●一人ひとりに合った段階別学習
教材は、基礎から段階的に学べるように構成されています。
学年だけで一律に進めるのではなく、一人ひとりの理解度や成長に合わせながら、少しずつ次のレベルを目指します。
3.英検はゴールではなく、
成長への通過点。
Champ英語教室にとって、英検は学習の最終目的ではありません。
英検は、日々身につけてきた英語力を確認し、子どもたちが自分の成長を実感するための一つの指標だと考えています。
試験問題の暗記や試験対策だけに偏るのではなく、普段のレッスンを通して「聞く・話す・読む・書く」の四技能を総合的に育てます。その積み重ねが、英検の合格にもつながっています。
帰国子女やインターナショナルスクールの生徒ではなく、Champ英語教室で学習を積み重ねてきた生徒たちからも、毎年英検合格者が出ています。
大切にしているのは、級を取得することだけではありません。
一人ひとりがスモールステップで「読めた」「分かった」「話せた」という成功体験を積み重ね、英語を使うことに自信を持てるようになることです。
Champ英語教室が目指す学習の目安
・小学6年生までに:英検3級レベル
・中学3年生までに:英検2級レベル
・高校3年生までに:英検準1級レベル
※上記は教室が目指す学習目標です。学習開始時期、家庭学習の状況、理解度などにより、進度や到達レベルには個人差があります。

